美容皮膚科のアンチエイジングのいろいろ
美容皮膚科のアンチエイジングのいろいろ
ピーリング、レチノイン酸
皮膚老化全般や小じわの解消に用いられる方法です。
乳酸やグリコール酸などのピーリング剤やレチノイン酸が線維芽細胞を刺激して、コラーゲンの合成を活発化させることで、しわを改善するものです。
レーザー
皮膚老化全般の改善や肌のリサーフェイシングに使用します。
弱いエネルギーのレーザーはコラーゲン合成を促進するものですが、効果の表れ方はゆっくりしています。
炭酸ガスレーザーはコラーゲン収縮作用のため、たるみにも効果的です。
BTXA
ボトックスは表情筋によるしわやあご、咬筋の萎縮などに使用されます。
神経伝達物質のアセチルコリンの放出を抑制することで、筋肉運動である表情じわが刻まれることを制止する効果があります。
フィラー(ヒアルロン酸など)
額やほうれい線、頬、目の下などをヒアルロン酸などのフィラーと呼ばれるもので改善する方法です。
皮下や皮膚のボリュームを増加させることで、コラーゲンの減少によるへこみを解消します。
レーザーピーリング
頬などで拡大して見える毛穴の中には、実はたるみによるものも多いのです。
レーザーを照射して、毛穴周辺のコラーゲン合成を促進させることで、毛穴を内側から縮めて目立たなくさせます。
手術
フェイスリフトやアイブローリフトなどのオペ(手術)です。
たるみの原因となる脂肪層を糸で吊り上げたり、余分な皮膚を切除して引き上げることで、顔全体のたるみを改善させます。
キュリア
ダイオードレーザーで、顔のリフティングなどに使用されます。
波長が長いので皮膚の深部にまで到達し、2週間に1度程度当てることでハリが保たれます。
RF
ラジオ波といわれる波長を使い、肌深部の水分に共振することで熱が生まれ、コラーゲンを刺激します。
その治癒過程でコラーゲンを増成、セルライトも除去する働きがあります。
ジェントルレーザー
黒い色素にレチンジェル反応するレーザーです。
本来は脱毛用ですが、黒に反応する特性を活かし、ホクロやシミなどの除去にも使用されています。
熱作用が高くコラーゲン生成にも寄与します。
THクリーム
八イドロキノンとレチノイン酸の混含クリーム。
肌代謝を上げながら、メラノサイト内のチロシナーゼを抑制します。
レチンジェル
レチノイン酸のジェルです。角質肥厚やくすみが激しい場合など、肌の代謝を上げたいときに使用します。
カイネチン
血管の新生やコラーゲンの増成などに使用します。
レチノイン酸より穏やかな効き目で肌代謝をアップします。
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