シミがレモンパックで、できる!?
レモンは香もりよく、なんとなくビタミンCが直接シミに届く感じもするで、シミ対策として広がっています。
夏のけだるい昼下がり、顔面に載っけて 扇風機でお昼寝すると とても優雅な気分になるでしょう。
たしからビタミンCはお肌に良いものです。
医学的にみて、ビタミンCを大量に摂れば素肌に良いことは事実です。
そのビタミンCは、レモンにたくさん含まれています。
でもレモンパックはお肌に良くありません。
レモンパックは肌にいいどころか、シミの原因になることが多いのです。
素肌は弱酸性でが、レモンは強い酸性です。強い酸性の液体を直接肌にのせたら、素肌はレモンの酸に負けてしまいます。
レモンパックした後の外出は 紫外線を呼びシミを増幅してしまうのです。
レモンの成分であるソラレンという物質が悪さをして、しみを治すどころか全くの逆でしみを 助長してしまいさらな逆効果になってしまうのです。
ソラレンは肌に付着すると 紫外線を どんどん吸収する性質があり、もっと悪いことに薬用石鹸で洗顔しても皮膚内部までは取れないので数日間は皮膚の中に留まる性質を持ち合わせています。
レモン、セロリ、いちじく、みつば、パセリなどの食物にはソラレンという物質が含まれています。ソラレンには紫外線の感受性を高める性質があり、これらの 食物を食べて日光にあたると、しみができやすくなると言われています。ある種の植物は虫による食害から身を守るために、ソラレンを利用しています。
さらに輸入物のレモンには、農薬や防かび剤も添加されていますので危険です。
市販されている化粧品にビタミンC配合のものがありますが、これはビタミンC誘導体という特別な油に溶かしているため、表皮からも吸収できるようになっているのです。
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