シミの大敵!紫外線を防ぐ5つの方法
シミは紫外線を浴びるととどまることを知らずに出てきます。薄かったシミも、紫外線を受けるとさらに濃くなり、治すのが大変になります。シミは一度出ると薄くできても自分で治すことはできないので、紫外線を浴びない努力をしましょう。
●シミの原因、紫外線はいつでも降り注いでいます。シミは紫外線を受けると増えるばかりか、濃くなって面積もひろがります。日光が当たりやすい場所は日焼け止め、UVカットの乳液を塗りましょう。
●紫外線は曇りの日も雨の日も容赦なく降り注いでいます。UVカットを塗ったら安心と思ったら大間違い!UVカット越しにも紫外線は肌を刺激しています。外に出るときはUVカットに帽子・日傘などで守りましょう。オシャレな帽子でシミを防ぐなんていいですね。
最近は「黒」の日傘が売れ筋で、半数近くの人が黒い日傘を選んでおり、白系統を選ぶ人は2〜3割です。
これは、黒は紫外線を防ぐ効果が高いと思われているのが理由のようです。
しかし、実はUV防止加工をしていない黒よりもUV防止加工している白のほうが防止効果があるといった実験結果があります。
つまり、加工次第で紫外線予防の効果が違ってくるので、日傘の良しあしは色だけでは判断できないのです。
また、綿よりポリエステルのほうが紫外線透過率が低いなど、素材やその厚さの違いもあります。
選択基準としてはUV防止加工があるものを選びましょう。
●シミを防ぐには睡眠中も注意です。もちろんスキンケアも大切ですが、寝ているとき、顔に日光が当たっていませんか?
カーテンを通して顔に日差しが降り注いでいるようなら、枕の位置を変えましょう。カーテン越しにも紫外線は入ってきます。
寝ている間に、昼間以上の紫外線を浴びて、シミの原因となっている場合もあるのです。
最近では通常のレースカーテンの風合いや採光性・通気性を損なわずに、外に面する部分にステンレスの特殊加工を施し、目隠し・遮熱・UVカットの機能を加えましたものもあります。
これなら昼間の紫外線も安心です。
●肌は水分を得ると紫外線を通しやすくなります。夏など汗をかきやすい人は、こまめに汗をふき取りましょう。
また、化粧がくずれれば、UVカットの効果も半減しますので、シミ対策には特に注意してお化粧直しもこまめにしましょう。
ただし、水分はしっかり摂取しましょう。
汗をかかないように水分を取らないのは体によくありません。
●ビタミンCはカラダの中からシミを撃退します。
毎日欠かさず摂取することが重要です。食事からはとりづらいという人は、野菜ジュースやサプリメントで補給しましょう。
また、緑茶にもビタミンCが含まれています。
前の記事:
« シミ対策!美白成分を肌に浸透させるには?
次の記事:
シミ予防には新陳代謝をよくする »
HOME:
シミしわ対策スキンケア110番