シミ対策のビタミンC摂取法
シミ対策に体の中からシミを改善するなら、ビタミンCが有効です。ビタミンCは、シミの原因であるメラニンを抑える働きがあり、皮膚科の先生もオススメしている成分です。体にビタミンCが十分にいきわたっていれば、シミのできにくい体質になれます。
まず目指したいのが1日500mgのビタミンC。これは1日を過ごすのに最低限、必要な量です。キウイ5個分が500mgに相当します。
ビタミンCは体の中にためておけません。体に入るとすぐに使われ、使い切れないものは尿として排出されます。というわけで、1回に多量摂取するのではなく、朝・昼・夜とバランスよく適量をとりましょう。
ビタミンCは不安定で壊れやすい成分です。水や空気にさらされたり、熱を加えると壊れてしまう性質があるので、できれば生のまま食べられる野菜や果物をとるといいでしょう。
ビタミンCは柑橘類に含まれているのは周知の通りですが、その他にもトマトやらキャベツやら大根、それにレバーにも含まれています。
またビタミンCの含有量が多いサプリメントも、沢山発売されていますが、私のお薦めはやっぱり自然食材からの摂取ですね。
レモンとかオレンジ系の柑橘類、それに野菜からの摂取は可能ですから。それでも足りない分をサプリで補うようにした方が良いでしょう。
逆にビタミンCを破壊するのがニコチンです。
これも今や常識的ですが、シミを防いだり消したりして、美肌美人を目指す人で喫煙している人は、必ずタバコはやめましう。
タバコの害は短期的には出て来ませんが、長期的に考えると大変な害ばかりなのです。
また、コラーゲンを作るのにもビタミンCが必要です。
シミだけではなく、シワにもビタミンCは特効薬なのです。
さて、シミ消しのビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすい、一度に大量にとっても体に貯めておけない、といった特徴があります。
健康のためには一日1g、美白のためには一日3gほど摂ると有効ですが、一日に数回にわけて摂るほうが、からだに保つことができます。
また、食後のほうが吸収に時間をかけられます。
前の記事:
« シミ予防の新陳代謝を高める3つの方法
次の記事:
シミを作らない、目立たせないメイク法 »
HOME:
シミしわ対策スキンケア110番