トレチノインでシミ治療中のお化粧は?
トレチノインでシミ治療中にもお化粧をする事はできます。
化粧水や日焼け止めなど、一部の化粧品はシミ治療期間中だけ専用のものに変更する様指示されている病院もあります。
トレチノインでシミ治療時に困るのは、赤みです。
赤味が気になるならコンシーラで隠す事もできます。
コンシーラはシミを目立たなくさせるために用いられる化粧品です。
ファンデーションだけではカバーしきれなかった、シミや目元のくすみやクマなどをカバーするために使います。
コンシーラはスティックタイプのものが多いため、ついリップのように押し付けがちになりますが、それは禁物です。
シミ治療中は極力、肌に負担をかけないようにしましょう。
普段コンシーラを使う場合でも押し付けると目尻などの小じわのある部分に使うときは、よれてしまいます。
コンシーラは下地を塗った後、絵の具をポツポツと置くように塗り、指の腹または化粧用コットンや綿棒など繊維残りが出ない素材で、軽く叩いてぼかしながらのばすのがコツです。
また外出するときはファンデーションなどを塗って紫外線をカットしたほうがシミの再発をが防げます。
日焼け止めや化粧下地はもちろん、ファンデーションも紫外線防止効果のあるものを選びましょう。
重ねづけすることで、効果が期待できます。
最近の化粧品は、ファンデーションも乳液もほとんどUVカットが入っていますが強さには差があります。
アルコール入りの化粧水などは炎症に痛みを伴いますので注意が必要です。
アルコール入りの化粧水は余分な皮脂を取り除いてくれますが乾燥しやすい部分では皮脂がより少なくなってしまうのでより乾きやすくなってしまいます。
ただし、基本的にきそ化粧品以外の化粧品は、肌の負担になることが多いですから、10日程度我慢できる場合は自然な状態を保つのが良いでしょう。
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