トレチノインのシミ治療、費用は?
トレチノインでシミ治療をする場合の費用はシミの種類や大きさで変わります。
簡単なシミ治療であれば1カ月で3万円程度が目安です。
2〜3ヶ月通院して約10万円程度の場合もあります。
これにはトレチノインやハイドロキノンなどの外用薬代も含まれます。
カウンセリングと外用薬代だけですと8千円程度の場合もあります。
シミ取り軟膏として外用薬だけを購入する場合、3千円から千円程度です。
シミ治療としてこれ以外にレーザーなどをすると費用も割り増しになります。
シミの中には、トレチノインでしか良くならないシミや、レーザーでしか良くならないシミがありますので、初診時にしっかり診断してもらい、シミの種類にあった方法を選択しましょう。
トレチノインは皮膚の浅い部位のシミには有効ですが、皮膚の深い部位のシミは苦手です。
一方、レーザー後に若干色素沈着が生じてしまうことも時々あります。
トレチノインとレーザー両方の治療によって、それぞれの限界を補い合う必要が生ずる可能性もあります。
トレチノインでもレーザーでもどちらでも取れるシミに関しては、費用や治療の手軽さの多少が選択の基準となります。
一般的に言って、シミの面積が大きければトレチノインのほうが安くなり、面積が小さければレーザーのほうが安くなります。
また、レーザーは病院に任せられますので簡単ともいえますが、トレチノインは、薬が手元にあれば、自分の好きな時期に好きな箇所を治療できるという自由度があります。
もちろん薬には期限がありますので期限内に使う必要はあります。
病院の医師と良く話し合い、自分のシミのタイプ、生活上都合が良いのはどちらか、など、十分考えた上で決定しましょう。
なお、太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着などの場合には保険適応になります。
老人性のシミ、そばかす、色素性母斑、遅発性太田母斑は保険適応になりません。
にきび跡の治療をする場合も、健康保険の対象外です。
※ここでご紹介した費用はご参考です。
実際の治療は症状や病院によって大きく変わってきますから実際にシミ治療する費用は書く病院で確認しましょう。
前の記事:
« トレチノインでシミ治療中のお化粧は?
次の記事:
トレチノイン体験記2 »
HOME:
シミしわ対策スキンケア110番