シミのレーザー治療の実際
シミのレーザー治療はまず皮膚科の病院へ行って、最初に肌の状態を念入りに診察します。
そのうえでレーザー治療をするのか、他の治療法にするのかといった治療法を決定します。
診察により、シミにレーザー治療をする場合は後日再来院してレーザーを照射します。
レーザー治療をする日は、化粧品の成分を残さないよう、シミの部分もその他の部分も十分に洗顔してください。
レーザー治療で実際に照射中は眼を保護するゴーグルを着用します。シミにレーザーを照射している時間は、一回約1秒程度です。
1回のレーザー照射では直径約3ミリのシミに有効です。
3ミリ以下のシミなら1回、大きいシミであれば大きさに合わせて何度かシミにレーザーを照射します。
シミにレーザー治療をすると、治療直後はシミの部分は、赤く、むらになります。
見た目が気になるようですが、あまりガーゼ等貼っていると、かさぶたができた時に、こすれて剥がれてしまうので、できるだけ、自然にはがれるまで放置しておくと良いです。
消毒液と、軟膏で、3日間は自宅でシミを消毒をします。
レーザーを照射した部分で飯給は黒いかさぶたのようになる場合があります。
外出時等にあまり気になるようでしたら滅菌ガーゼで一時的に覆います。
シミのかさぶたが全部とれるのは、約1週間程度です。
かさぶたがとれた後は、ピンク色になったり、つるんとした、何もない状態になったりします。
2週間後に一度程度、検診に病院へ通います。
その頃には、レーザーを打った部分が、うっすらとしたベージュになり、2週間くらいで、色が出てくる人が多いようです。
その後、半年くらいかけて、徐々に色は抜けていきます。
それまでは、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めで、絶対にガードすることが必要です。
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