シミはレーザー治療すると何日で消えるの?
シミのレーザー治療をして、シミの無い、完全に綺麗な状態になるまでには約6月程度かかります。
約6月程度というのは、シミのレーザー治療をしたあと、炎症が治まって色素沈着が消えるまでにかかる時間です。
もちろん個人差があり、早い人はシミのレーザー治療をしたあと2〜3ヶ月で綺麗になる場合もあります。
では、機器別のシミのレーザー治療の経過をご紹介しましょう。
フォトOPSは最新鋭の美肌治療機です。
これまでフォトフェイシャル等に代表されていたフォトセラピーが進化したものです。
この機器は広範囲の波長を含むため、シミ以外にもそばかす・にきび・にきび跡・赤ら顔・毛穴の開きなど、複数の症状を同時に治療することができます。
レーザー治療の直後からメイクをすることもできます。
シミにレーザー光をあてる治療時間は全体で約10分程度です。
レーザー治療の直後からシミが肌表面に浮き上がり、色が濃くなったように見えます。
その後1週間ほどで剥がれ落ちてキレイになくなります。
さらに何度か2〜4週間おきに治療重ねると効果的です。
アキュチップは色素の薄いシミ・そばかす・赤みを消すことができる最新の治療機器です。
これらのシミは従来フォトセラピーでは反応しなかったものです。
照射するレーザーの直径が小さい(6.35mm)ため、消したいシミ・赤みだけに照射することが可能です。
治療直後からシミが肌表面に浮き上がり、色が濃くなったようになり、、1週間ほどで剥がれ落ちます。
2〜4週間毎に1回〜数回の治療で終了します。
Qスイッチルビーレーザーはシミ・そばかすの除去に有効な機器です。
シミの元であるメラニン色素への吸収率がとても高く、黒・茶色の色素性病変治療にとても優れています。
コラーゲンやヘモグロビンには吸収されにくい性質のため、正常な皮膚や血管をほとんど傷つけることなく治療することができます。
レーザー治療直後の皮膚は濃い茶色の状態で、その後徐々にかさぶたになります。
かさぶたが取れると再生した表皮(ピンク色)が現れます。
その後徐々に色素沈着が起こり、茶色に変化します。
この茶色は治療後1〜2ヵ月目に一番濃くなり、その後は徐々に薄れて3〜6ヵ月後に周囲と同じ肌色になってキレイになります。
Qスイッチヤグレーザーは2種類の波長があります。(532nmと1064nm)
ですからシミの色素選択の幅が広いのが特徴です。
Qスイッチルビーレーザーと同様で、シミの他、そばかすの除去に有効です。
コラーゲンやヘモグロビンには極めて吸収されにくい性質のため、正常な皮膚や血管をほとんど傷つけることなく治療することができるのも同じです。
レーザー治療直後の皮膚は濃い茶色の状態で、その後徐々にかさぶたになります。
かさぶたが取れると再生した表皮(ピンク色)が現れます。
その後徐々に色素沈着が起こり、茶色に変化します。
色の濃さは治療後1〜2ヵ月目にピークとなり、その後は徐々に薄れ3〜6ヵ月後に周囲と同じ肌色となります。
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