しわの前兆とは?
あまり知られていませんが、しわにも前兆があります。
しわをそれほど気にしていない方でも肌をさわるとカサカサしている、洗顔すると肌がつっぱる、角質層が厚くなって皮膚が黒ずんでいる・・・
思い当たるところはありませんか?
1つでもあれば、それはしわの前ぶれです。
そのような状態ではいつ「しわ」ができてもおかしくない状態なのです。
しわは乾燥して硬くなった肌が、表情の動きに対応できずにでてくるものです。
肌に乾きを感じたら、しわが出る一歩手前だと思って注意しましょう。
特に目や口の周りは皮膚が薄いのでしわのできやすい一番危険な場所です。日ごろから肌を乾燥させないように気を配ることがしわ予防の第一歩です。
肌の乾燥はしわになる前兆です。
しわの前ぶれは、乾燥によって皮膚が硬くなったときにあらわれます。肌がカサついたり、粉をふいたり、肌が乾燥しがちになったら要注意。常に水分を与えるように心がけましょう。
乾燥肌の特徴は、皮膚が突っ張る、ガサガサする、かゆみが伴うなどが上げられますが、中でも1番多いのが白く粉をふです。
肌がかさつく、洗顔後に肌がつっぱる そんな症状を感じているにも関わらず、スキンケアを怠っていると、やがて顔に粉がふいて化粧ののりも悪くバサついた印象となります。
白く粉をふくまで症状が進んでしまったら、いくら念入りに洗顔をしても不潔な印象になってしまいます。
肌の白い粉は、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。
この粉のふいた状態を放っておくと皮膚は更にひどい乾燥を起こし、肌をさらに乾燥させ、深いしわなどの老化現象を引き起こします。
皮膚の表面の壁(バリア)がこわれてしまい、紫外線・ウイルス・細菌などの刺激が中に入ってしまう、肌が危険な状態です。
さらに、お肌のバリア機能が衰えていて大切な皮脂やセラミドも流れでやすくなっているので、何を与えてもしっとりしません。
乾燥は、環境によって起こることもありますが、ほとんどの人がスキンケア(お手入れ)の方法を間違えていたり、化粧品選びのミスによって肌を乾燥させています。
お肌に粉をふいている人は、そのザラつきの部分が気になって、洗顔の回数を増やしたり、指やツメで引っ掻いたりしまいます。
しかし、これはお肌にとって大変な負担になります。
洗顔は朝・晩1回ずつ、乾燥・肌あれがひどい場合は、1週間は朝はかるくすすぐだけ、洗顔料を使った洗顔は夜だけにしましょう。
かえってお肌の回復が早くなります。
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