しわの原因を自分で作っている!?
「しわ」は誰もが気になるものですね。
実は、驚いたことに毎日の間違った肌のお手入れがしわをつくる原因になっていることがあります。
肌の為とおもって行っていたスキンケアが、逆に肌にしわを作ってしまっているなんて、ちょっとショックですね。
毎日のお手入れでお肌に化粧水をつけるとき、パンパンと強くたたいていませんか?
パッティングは肌に水分を浸透させるのに効果的な方法です。
でもあまり強くたたきすぎると皮膚を傷つけてしわをつくりやすくしてしまいます。
肌はたたくだけでもダメージを受けます。
しわの原因を作らないようパッティングをやるときは手の力を抜いてやさしくたたくようにしましょう。
ある統計では、コットンを長期にわたり使用している人はシミになっている人が多く、しわが深くなってしまうといった結果もあります。
またニキビがなかなか良くならないこともあるようです。
これはコットンパッティングが強すぎて皮膚に無数の傷をつけてしまい、毎日のお手入れの蓄積で肌の表面が傷んでしまうから、というのが理由でしょう。
肌の表面が傷むと、皮膚を保護するベールがなくなるため常に水分が蒸発してしまいます。
すると、潤いのない肌はしわになりやすいのです。
また、ニキビには擦られたり、触られたりといった刺激が強いお手入れは避けたいものです。
擦るような強い刺激の蓄積は「しみ」になるとも言われています。
コットンを使わない場合は、化粧水を手でそっと優しく、ふんわりと押さえるようにしてつけましょう。
肌は見た目よりも5歳から10歳は若くハリとツヤがでてきます。
パッティングが原因で「赤ら顔」になってしまう場合もあります。
この場合は、強いパッティングを避けることで数ヶ月で赤みも落ち着く場合があります。
これを知らないと、ずっと続けてしまって赤ら顔に悩んでしまいます。
もちろん肌には確かに個人差があるため、コットンを使用したり、パッティングをしても肌のトラブルができない方もいらっしゃいます。
肌のマッサージも強くしすぎるとしわになってしまう事があります。
マッサージの力を入れてやると、皮膚を傷める原因になることはすぐに想像できるのではないでしょうか。
マッサージでしわの原因を作らない為には必ずオイルをつけてやさしく指をすべらせましょう。
そのほか水道水での保湿や、必要以上の洗顔も肌を乾燥させ、しわを招く原因になります。
水道水をボトルに入れてスプレーなどは厳禁です。
水道水には塩素をはじめとした様々な物質が含まれています。
後でよけいに肌を乾燥させますので肌が乾いたときは必ず化粧水を使いましょう。
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