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乾燥しわは速めの対処で治る!

しわの中でも角質層の水分不足からできる小しわは、まだ症状が浅いうちに治しておくことがとても大切なのです。
しわは深くなってからでは手遅れになります。

なぜって、水分が乾燥して、しわができたまま放置しておくと、そのしわが癖になってしまうからなのです。
そのままほっておくとだんだんしわが深くなってしまいます。


さらに、角質は水分量が低下すると、肌を乾燥から守ろうとして厚くなってしまいます。
角質層の水分が奪われ肌の弾力がなくなり、表面の古い角質に亀裂が入って小ジワができます。

表面の古い角質に亀裂が入ってできてしまう小ジワを縮緬しわ(ちりめんしわ)といいます。
縮緬しわの「縮緬(ちりめん)」とは、おもに京都府丹後地方と滋賀県長浜地方で織られる白生地です。
強く撚られた糸が、元に戻ろうとして縮み(ちぢみ)が生じますが、これを縮緬シボと呼び、生地の色の深みを出す効果があります。
ですが、お肌には縮緬はいりませんね。

縮緬しわはアイゾーンなどに出現しやすく、加齢や紫外線等の影響による細胞活性の低下と水分不足が主な原因です。
本格的に美容外科で治療するとなると、解消には、Nライトレーザーやポラリス、ケミカルピーリングやトレチノイン療法等が有効とされています。

厚くなった角質によって毛穴がふさがれ、詰まりやすくなります。
これは若い時のニキビの原因にもなります。

角質が厚くなるのを予防するには保湿が重要なのです。
保湿は油分ではなく水分を補給することが大切。
化粧水などで保湿成分を多めに与えましょう。

特に皮膚が薄く乾燥しやすい目のまわりや乾燥にさらされる、ほおなどは、乾燥によるしわができやすい場所です。

実は、乾燥は冬だけでなく、夏でも起こります。
夏は冷房などによってオフィス内も家庭内もは乾燥しているので注意が必要です。

入浴したり、美顔器のスチームをあてたり、化粧水などをたっぷりつけてクリームなどで保湿すると、深くなる前の乾燥によるしわは意外と早く消えるものてず。

しわの対処としては常に水分を絶やさないよう気をつけ、肌にハリと弾力を与えましょう。
もし、しわに気付いたらすぐにお肌の水分補給をしましょう。



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