枕と首しわの意外な関係
首のしわの原因は枕!?ってびっくりですね〜。
でも、朝、起きたときに首に横しわが入っていたことに気付いたことはありませんか?
もし無ければよいのですが、明日の朝にでも気にしてみてください。
実はこの朝できている「しわ」、、枕に原因があるんです。
寝ている間にしわができてしまうなんてちょっと怖くないですか?
もちろん、枕を使ったからといって誰でも首にしわができるわけではありません。
固い枕で上を向いて寝る人は首にしわができやすいと言われています。
枕が高いと、頭を下げた状態になり首にしわがよってしまいます。
最初はすぐにとれるしわでも老化などで肌が弾力を失うと、永遠に残ってしまいます。
そうならないためにも枕の高さ、枕のあて方には注意しましょう。
自分にあった枕をするだけで首のしわを予防できます。
正しい枕の高さにするとしわ防止はもちろん、いびきや肩こりも解消します。
首をきれいに保つために頭部が首の下より安定する枕を使ったり、上を向いてあごを突き出して寝るなど寝るときの工夫ができます。
クリームを首のしわに塗ったりタオルを巻いて寝るのも効果があります。
就寝時の正しい姿勢は枕の高さにあると言われています。
一般的な枕の高さは6cmから8cmです。
首の中ほどの湾曲の一番深いところと背中の延長線の間が枕の高さの目安です。
女性の平均値は3cm弱、男性は4cm前後と言われています。
寝たとき、首と布団の隙間を埋めるのが枕の役割。
この隙間は個人差があるので、枕を選ぶときはデパートなどの枕売り場で正しい枕の高さを選んでもらいましょう。
頭を支える筋肉の大部分が、首の後ろの筋肉ですから、前の筋肉にはほとんど力が掛かりません。
首の筋肉は意図的に鍛えないと弱くなってしまい、下を向いた時にできる首のしわがそのまま残り、気になるしわなってしまいます。
首の前の筋力の低下が皮膚をひっぱる力が少なくなり、首のしわになるのです。
首のしわは筋肉を鍛え、たるみを作らない方法で防ぐことができます。
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