鼻とおでこの脂性対策
鼻が脂性で、鼻を指でつまむと白い膿のようなものが毛穴から出て、真っ赤になってしまう方がいらっしゃいます。
これは膿ではなくて皮脂と角質の混ざったものです。
出せば出すほどでてくるので、赤くもなるし、あまり鼻を触らないようにしましょう。
洗顔は普通の石鹸をよく泡立てて、あまりこすらないように優しく洗顔します。
洗顔は一日3回までにしましょう。
脂性だからといってスクラブ洗顔や毛穴パックは止めましょう。
脂性は接待などで飲み過ぎが続いていたり、食事が不規則になる時にもひどくなる場合があります。
このような場合は、サプリメントでビテミンを補充しましょう。
ビタミンB2,B6,Cなどが良いです。
胃の調子が悪い時でも皮脂の分泌が増える時があります。
脂性で鼻の周りに赤みがあって脂っぽい場合、カビが繁殖している場合があります。
皮膚科に相談してみましょう。
人の皮膚の上は全くの無菌ではなくて、細菌やら真菌やらが共存しています。
通常は健康な人の場合はバランスがとれているので、これらの最近も悪さをしません。
脂漏性湿疹の場合にはビタミンB2,B6を多めにとり、疲れすぎないようにしましょう。
タバコやアルコールも良くありません。
また、ストレスや不規則な生活で悪化する事がありますので規則正しい生活をしましょう。
触ったりしているとなかなか治りません。
極力さわらないようにしましょう。クセがある場合は特にです。
おでこの脂性はまず食事に気を付けてみましょう。
フライや天ぷらなどの揚げ物、菓子(チョコレート、ケーキ、ポテトチップスなど)や、ファーストフード、缶ジュース、油っこいものや甘いものは避けましょう。
脂性で肌が油ぎっているからといって洗顔しすぎると肌あれのもとです。
洗顔は一日3回までにしましょう。
泡洗顔でそっと洗って下さい。
特に油っこい部位は2度洗いしてもOKです。
マッサージは皮脂の分泌を促進するのでやめましょう。
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