脂性の毛穴ケア
脂性で気になるのははやり毛穴ではなしでしょうか。
どんどん毛穴から脂が出てくる気がしてしまいますね。
この毛穴、つまり皮脂腺の大きさには個人差があり、遺伝的にも毛穴の大きさが関連があるので、汚れを取れば毛穴が小さくなるというものではありません。
脂性の人はどちらかというと、皮脂の分泌量が多いため、毛穴の開きが目立ちやすいようです。
クレンジングはメイクをするしないにかかわらず、毎晩かかさずにしましょう。
朝起きて脂が沢山でている場合には、朝もクレンジングしましょう。
洗顔をするときは洗顔料をよく泡立てて、Tゾーンは指先で丁寧に洗い、Uゾーン、目元は泡をころがすようにして指でこすらないように洗います。
Tゾーンは額・鼻・アゴ、Uゾーンは頬・口のまわりです。
一日何度もの洗顔や、脱脂力の強い洗顔料を使ったり、こすり洗いはよくありません。
また、化学繊維やブラシを使ったり、剥がすタイプの毛穴パックの頻繁な使用も避けましょう。
これらの行為は皮脂腺を活発化させてしまい逆効果にるからです。
また油とり紙の使いすぎは必要な皮脂まで取りすぎて、かえって皮脂分泌が活発化してしまい逆効果です。
化粧水はベタベタするからあまりつけたくないかもしれません。
しかし、化粧水をしっかりつけることにより水分・脂分のバランスがとれるので、少量ずつくり返し何回かを手でつけます。
この場合、パッティングや、コットンを使用するのは避けましょう。肌に刺激が強すぎます。
脂性の場合、クリームや乳液はあまり必要はないのですが、できるだけ水分量を保持できる保水性の成分入りのクリームや美容液を使うとより効果的です。
メイクは、パウダー状の粉おしろいや軽めのパウダリーファンデーションをつけて、紫外線による肌のダメージを受けないように気をつけます。
日焼け予防には、紫外線散乱剤を使用しているUV化粧品を毎日つけましょう。
外出しない日も紫外線対策としてUV化粧品を顔全体につけましょう。
脂性の場合、毛穴を隠すためのコンシーラーなどは使わないようにしましょう。
コンシーラーは余計に毛穴の角質化が進み、どんどん毛穴が詰まって開いてきてしまいます。
毛穴の開きは肌の老化によっても起こりますので、老化を遅らせるスキンケア(お手入れ)の方法や基礎化粧品選びがポイントになります。
老化予防に備えて、抗酸化作用・セラミド・NMF(天然保湿因子)成分配合の美容液を、顔全体にやさしくそっとおさえるようにしてつけましょう。
マッサージや頻繁なエステは皮膚の弾力性が失われやすくなるためあまりおすすめできません
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