脂性(オイリー肌)のスキンケア
<脂性(オイリー肌)の症状>
夜、石けんで顔を洗って寝ても翌朝にはすごく脂っぽくなる状態です。
油肌、オイリー肌、皮脂漏などとも言われます。
化粧品店やデパートで、機械を使って測定した結果「脂性(オイリー肌)」を宣告される場合があります。
しかし勧められるままに脂性(オイリー肌)用のスキンケア化粧品を使ってはいけません。
肌の皮脂は季節や大気の状態によって分量が変わってくるので、機械で測った時の状態が常に続いているとはかぎらないからです。
脂性(オイリー肌)の肌かを判断するには実際に自分の肌を確認しましょう。
まず、1晩、石けんで顔を洗ってなにもつけずに寝てみましょう。
翌朝、しっとりしていれば「健康な肌」、極端に脂っぽければ「脂性(オイリー肌)」カサカサしていたら「乾燥肌」と考えられます。
<脂性(オイリー肌)の原因>
全身の肌のうちで血管が多く集中しているところは、栄養が豊富なので新陳代謝が盛んな為、皮脂もたくさん出ています。
つまり、新陳代謝が活発で皮脂がたくさん出て、しみやしわになりにくい、むしろ健康な状態です。
しかしギトギトした感じが不快に思われるので、異常な状態に感じられるのです。
一般に男性のほうが皮脂分泌が活発です。女性はひたいや鼻に皮脂が多いようです。
ある程度は健康な証拠ですが、1時間もすると顔がギトギトになって化粧くずれしてしまうという人は、スキンケア対策が必要でしょう。
まず自分がどの程度の「オイリー肌」なのかを知りましょう。テカテカを気にしすぎて自分ではオ脂性(オイリー肌)の肌だと思い込んでいても、実は健康な肌の場合もあるからです。
<脂性(オイリー肌)のスキンケア対策>脂性(オイリー肌)の肌にオススメのスキンケア対策は以下の通りです。
@無水型コールドクリームで顔全体をマッッサージする。
(脂の出すぎを気にして脂を取ってしまうと肌は刺激を受けるてさらに脂を出そうとします。そこで逆療法として硬い脂をすり込むことによって、脂を出そうという生理機能が押さえられます)
Aやや熱めの蒸しタオルを6回あて、ふき取る
B無添加純石けんで洗い流す
C緑茶をつける
(植物のシブをぬることで角質層を凝固し問接的に皮膚分泌を押さえるます)
鼻やひたいの部分的な場合は、お茶ではなく弱酸性化粧水を湿らせた布で押さえる程度でも良いでしょう。
脂性(オイリー肌)に一番のスキンケアは「こまめなスキンケア」です。
めんどうだと思わず、しっかりスキンケアするようこころがけましょう。
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