乾燥肌・敏感肌のスキンケア@
スキンケアをするうえで多くの方が気になる乾燥肌・敏感肌。そんなデリケートなお肌にぴったりなスキンケアがあります。
順にみていきましょう。
<乾燥肌・敏感肌の症状>
肌に艶がなく、粉をふいたような状態。
お化粧してもカサカサしている。
<乾燥肌・敏感肌の原因>お肌の乾燥は、老化のはじまりです。
皮脂の分泌の多い10代ならいざ知れず、20代半ばをこえて肌が油っぽいという人はほとんどいないでしょう。
20代後半でしみや小ジワの悩みが始まる原因は乾燥肌にあります。
近年こは若い時、高校生の頃からメイクを初める女性が増えていますが、これが良くありません。
10代の頃はまだ角質層がメイクに十分耐えられる状態になっていないからです。
しっかりとしたケア無しで、上から塗りつけるさまざまな化粧品のほとんどが、肌の健康を害しているのです。
化粧を始めるのは23歳頃からが理想的といわれています。
正常時のしっとりとうるおいのある肌は適度な脂分につつまれた皮膚からつくられています。
皮脂によって乾燥から守られているので水分も十分、うるおいを保つことができるのです。
乾燥肌は皮膚の保護機能が壊れて、皮脂が出なくなった状態です。
顔の中でも目のまわりや口もとなど皮膚のあぶらが少ないところに小ジワはできやすくなります。
お店などですすめられる美容波、乳液、クリーム、洗顔フォームなどの乾燥肌用のケア化粧品を使いつづけてもっと「乾燥肌」を悪化させてしまった例も多くあります。
乾燥肌用の化粧品には、グリセリンやプロピレングリコールや水溶性ラノリンなどの湿潤剤と共に有害な合成界面活性剤なども多く加えられています。
有害な合成界面活性剤の強い成分を使って皮膚の奥に浸透させるので、つけた直後はしっとりしてー見潤っているように見えますが、実は合成界面活性剤の原料で皮脂腺の機能が低下して、本格的な乾燥肌になってしまうのです。
また、強い洗顔剤も皮膚表面の油分や、水分を奪うので乾燥状態になります。
<乾燥肌・敏感肌のスキンケア対策>
乾燥肌・敏感肌のスキンケアは毎日のお手入れが大切です。
以下のスキンケアがおすすめです。
1.無水型のコールドクリームで汚れを落とす
2.熱めの蒸しタオルを3回あてよくふき取る
3.剥離性パックを眉毛以外の顔全体に厚くぬる
4.乾燥したらすぐに水で洗い流す
ぬっている長くなると皮膚を刺激することでメラニンの働きが活発になるので要注意しましょう。
5.弱酸性化粧水をつける
6.混合タイプのスキンケアクリームをつける
このスキンケアで2週間程度でお肌のうるおいを実感できる方が多いようです。
毛穴が大きくなってしまい、気にしている人のスキンケアとしては、剥離性パックを根気よく続けることで肌の再生産を促進させ、新しい肌が生み出されます。
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