化粧品の特徴
素肌に足りない水分などを補い、ダメージの回復を助ける基礎化粧品とは違い、メイクアップ用の化粧品は、肌に負担をかける異物です。
メイク用化粧品には鉛や鉱物質の脂を使ったものが多く、シミやしわをつくったり、健康を害したりするものもあります。
一般に売られているメイクアップ用化粧品についての特徴は下記の通りです。
(もちろん、一般的な話として、です)
@ファンデーション
素肌の色を均一にし、見た目のキメを整える効果があります。
紫外線を直接受けないようにする効果があります。
肌につけたときのノビをよくするために、鉱物油が使われています。
乳化剤、防腐剤、香料などの添加物も含まれています。
Aパウダー
水や脂分を吸収して化粧くずれを少なくします。
仕上がりが薄化粧のイメージを作るためには欠かせない化粧品です。
細かい粒子が光を分散させて、紫外線を防いでくれる作用があります。
長時間つけていると肌の水分を奪って、皮膚呼吸が抑制されます。
B頬紅、アイシャドー
肌に刺激を与える人工的な香料、色素が多く含まれています。
頼やまぶたは乾燥しやすい部分なので、長くつけていると肌荒れやシミの原因になります。
C 口紅
唇は、基礎化粧をしないで口紅を直接つける事が多く、唇をチェツクするとシミのような色素沈着が見られることがあります。
これは香料や色素が、唇の粘膜を傷つけているためです。
肌に刺激を与えるような物質をつける時間は、できるだけ短いほうが良いでしょう。
家に帰ったら、まずお化粧を落としましょう。
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