シミしわ対策スキンケア110番> スキンケアとライフスタイル > 美肌のスキンケア睡眠法とは?

美肌のスキンケア睡眠法とは?

スキンケアの1つに「睡眠」があります。

●皮膚の細胞が活発に働くのは夜の10時〜2時。肌はこの時間に自分自身でスキンケアして生まれ変わります。肌が新しくなるのですから最高の「スキンケア睡眠」ですね。

「スキンケア睡眠」は単に眠ることなのですが、実は肌は以下のように一生懸命スキンケアしているのです。
@血液から十分な栄養を受け取る。
A肌荒れや二キビなどのお肌のトラブルを修復する。
B新しい細胞を作り出す。
C古くなった角質は肌の外へ追い出す。

この時間にスキンケア睡眠をとっていないと、肌の生まれ換わりが阻害され、肌の老化が進んでしまいます。
ですからか睡眠不足はスキンケアの大敵。
とくに夜10時〜2時の間は、細胞が新しい肌をつくる大切な時間帯なので、肌荒れなどが気になる人は、なるべくこの時間帯にはスキンケア睡眠をとるよう心がけてください。

●8時間の睡眠時間にこだわらないこと
1日の睡眠時間の理想は8時間ですが、スキンケアだからといって8時間にこだわりすぎないようにしましょう。
朝、いつもより早めに目が覚めたときは、少し早いなと思っても、すぐに目を覚ましましょう。
2度寝は体のリズムを崩し肌を疲れさせますのでスキンケアには逆効果。

●スキンケアは夜10時までに
肌細胞が活発に働く睡眠前に、化粧品の有効成分を肌にとどけてあげるのがスキンケアの鉄則。
シミができている人なら美白成分、キメの乱れや乾燥が気になるなら保湿成分といった具合に、眠りにつく夜10時前に有効成分を肌によく浸透させましょう。
それで、いつもより高いスキンケア効果が期待できます。

夜10時にスキンケア睡眠がとれない場合でも、通常のスキンケアは10時までにすませましょう。
寝る時間に合わせて日ごとにスキンケアの時間を変えてしまうのは効果的な方法ではありません。
化粧品成分の効き目を実感したいなら、毎日、同じ時間にスキンケアするよう心がけてください。
お風呂に入ったら、1時間後にはスキンケア睡眠をとるようにするのが理想です。
理由は、お風呂あがりは化粧品成分の浸透度が高まるので、
入浴後じっくりとスキンケアをして、そのまま眠りにつけるからです。
また入浴後に余り時間を置くと体が冷えて血行が悪くなるので、
少なくとも1時間以内には布団に入るようにしましょう。

体の冷えは、肌の新陳代謝を低下させます。
手足など末端は冷えやすいので、冷え性の人は手袋や靴下をはいて寝るなどスキンケア対策をしましょう。



前の記事: « ビール好きはなぜか肌がキレイ?
次の記事: 入浴の美肌効果 »
HOME: シミしわ対策スキンケア110番




スキンケア製品

ご利用に関して
本サイトに掲載されている情報は全て特定の品等の効果効能を示すものではなく参考情報です。 掲載内容につきましては正しい情報のご提供に努めておりますが、万が一、誤った情報を発見された場合はご連絡頂ければ修正いたします。 掲載する情報に関して、事前に内容を確認し細心の注意を払っておりますがそれらの情報の正確性、最新性、有効性、安全性、合法性、道徳性等に関しましては、いかなる保証も行っておりません また、掲載されている写真・画像などはイメージです。 本サイトをご利用されることで発生するいかなる損害・損失・トラブル等に関して、理由・直接・間接を問わず、本サイトは一切の責任を負うものではありません。 本サイトからリンクされているサイトは、それぞれの運営者の責任によって運営されており、また、本サイトに掲載されている広告からリンクされているサイトは広告主の責任により運営されています。本サイトはこれらのサイトについて、違法なものでないこと、内容が正確であること、不快な内容を含まないものであること、利用者が意図していない情報を含まないものであることなどを保証いたしません。 本サイトを介したサイトの閲覧、ご利用は利用者の責任で行っていただきますようお願いいたします。
 

Copyright © 2006 シミしわ対策スキンケア110番. All rights reserved