洗顔用石鹸の選び方
洗顔石鹸は、入浴用に使う石鹸よりも肌にやさしいのでしょうか。
洗顔石鹸として売られている商品には、入浴用石鹸に香料や着色料を加えたものがあります。
肌への負担を考えれば入浴用石鹸のほうが良い場合もあるのです。
液体状の洗顔ソープは、防腐剤や界面活性剤が含まれている場合多いので注意しましょう。
保湿成分配合の洗顔料も、顔を洗うという目的では必要のないのです。
顔を洗えば、表皮の皮脂の一部分が洗い落とされるのですから、多少ツッパリ感があるのが当たり前です。
保湿成分が配合されているのは、顔を洗う時に肌に不必要な刺激を与えることになるからです。
ではどのような石鹸が素肌ケアには適しているのでしようか。
どんな人にも合う洗顔石鹸はなかなかありませんが、注意点があります。
@やたらと高価なもの
A香りが強すぎるもの
B泡立ちがよすぎるもの
Cうるおい成分など、付加的な配合物の多いもの
植物成分、天然素材といっても安心はできません。
実際に使ったときに、かゆみやヒリヒリ感を感じるものは、素肌には合わないと考えましょう。
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