ケミカルピーリングの体験談(ニキビで)
ケミカルピーリングの体験談
ニキビで悩んでいたAさんの場合
ケミカルピーリングの体験談<きっかけ>
ケミカルピーリングは私は、あまり知りませんでした。
私はニキビが治らず、「今度こそは、このニキビを直してくれる名医が・・・」といろいろな病院に通いましたが医者行く医者期待はずればかりでした。。
ちょっと前、ローカルTVで家から近いところに美容外科があると紹介されてたので、HPを見てみると、「ニキビ治療・・・ケミカルピーリング・ビタミン導入」と、かいてありました。
ここから私のケミカルピーリング体験談は始まります。
さっそく診察予約を入れ、行ってみました。
ケミカルピーリングの体験談<診察>
美容整形もやっているらしく、待合室は個室になって、おしゃれなソファが置いてあります。
名前を呼ばれ、診察室に。
まず、ニキビのできる仕組みを20分ほど説明を受け、現在のところニキビ治療で一番効果的なのはケミカルピーリングだということでした。
ニキビの原因とは、角質が毛穴をふさぎ皮脂の排出ができなくなることなので、 角質をはがしてたまっている皮脂の排出をうながし、かつ、あらたなニキビを作るのを防ぐ効果があり、ただし、刺激のある治療法なので、一時的に皮膚が赤くなったり、かさついたり、ニキビが増加することもあると説明されました。。
一回のケミカルピーリングで完治するわけはなく、 私の場合は3週間に一回で5,6回のケミカルピーリングが必要との説明を受けました。
説明に納得した私は早速、ケミカルピーリングを受けることにしました。
ケミカルピーリングの体験談<処置>
処置室に行く前に「同意書」にサインを求められます。
「治療中、治療後に予期しない合併症や後遺症が生じる可能性があります。勿論これらの予防と対策には万全を・・・」
などし書いてあります。
そして、処置室へ。
処置室には洗面台とタオルや洗顔料が置いてあり、看護婦さんに「顔を洗ったら、こちらのベッドに座ってお待ちください」
と言われました。
いよいよケミカルピーリングの初体験です。
先生の話しでは、ケミカルピーリング剤を2,3分のせ、その後20分ぐらい冷却するとのことでした。
ベッドに寝転ぶと、先生が指示を出し、看護婦さんが薬剤を塗ってくれる。
私の場合、AHA30%のものでした。
最初はニキビができている部分にちょんちょんと塗っていく。ピリッとタバスコを塗られたような感触??
一分ほどでタイマーがなり、その後顔全体へ塗り広げます。
2,3分ほどで再度タイマーがなり、ふき取ります。
あまりにも早く感じました。
塗られているときは、ちょっとピリピリした感じはあったけど、全然平気です。
ケミカルピーリングの体験談<後処理>
ケミカルピーリング剤ふき取った後はひんやり水が何かのしみこんだシートを顔中にのせてくれます。気持ちいいです。
更にその後ニキビの中に詰まった皮脂を圧出してくれます。
こちらのほうがケミカルピーリングより痛かったです。
看護婦さんはニキビを次々を圧出をしてくれます。
「こんなに取れましたよ」と看護婦さんが満足そうに成果を見せてくれました。
汚い黄色い皮脂が沢山とれています。
こんなに毛穴に詰まってれば赤く腫れるのも当然です。
一段落したので、ケミカルピーリングを体験している途中でに疑問に思ったことを聞いてみました。
「今日はお風呂に入ってもいいんですか?」「大丈夫ですよ」
「いつもと同じように生活していいんですか?」「いつもと同じでかまいません」
「洗顔とか化粧水はどうすればいいですか?」「お肌のお手入れのことついては、後で説明しますね」
ケミカルピーリングが終わると水で洗顔してから、メイクルームに案内されました。
そこはドレッサーが置いてあり、スキンケア用品も自由に使えます。
ケミカルピーリングが終わった後、すぐにメイクはできると聞いていましたが、ニキビを圧出したこともあり、化粧水と保湿クリームだけしかつける気にはなりませんでした。
看護婦さんが、化粧品などのスキンケア方法をいろいろ説明してくれてケミカルピーリングの初体験は終了しました。。
以上が私のケミカルピーリング体験談です。
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