シミしわ対策スキンケア110番> ボトックス注射 > ボトックスでえらの治療をするには

ボトックスでえらの治療をするには

ボトックスがえら治療にし使用される前は、えらが張っている場合は、大がかりなえらの骨切り術や筋肉除去手術しか治療方法がありませんでした。
2000年頃からアメリカの形成外科医で、えらの筋肉(こう筋)にボトックスを注射することで、えらの張りがスリムになることが報告されるようになりました。

えらの張りは、骨格、筋肉、そしてその上にある皮下脂肪組織が関係しています。
骨を切除すれば状態は改善しますが、この手術は難易度の高い危険な手術でもあるのです。

アメリカでは危険を伴う手術は大病院の手術室で複数の医師のもとで行われるべきものとされ、一般開業医の診察室で行うような手術ではないとされています。
ボトックスをえらの治療に使用した場合、自分自身ではえらの骨格が張っているように感じられても、実際にはえらの筋肉が縮小するだけでかなりの満足感が得られます。
ボトックスで治療しても十分な満足が得られない場合、ほほの脂肪がある程度付いているならば、それを脂肪吸引で除去します。
このボトックスと脂肪吸引の2つの治療でほとんどの場合はかなり満足できるものです。

ボトックスと脂肪吸引でも満足できない場合には骨を切除する手術を考慮することになります。

ボトックス治療をえらの張りにした場合、しわの治療とは異なり半年くらいボトックスの効果が持続します。
何度かボトックス治療を重ねるうちに筋肉がかなり萎縮して、あまり大量にボトックスを打たなくてもよいようになることもあります。



スポンサード リンク

前の記事: « ボトックス治療で歯茎を隠す
次の記事: ボトックスの完璧な治療? »
HOME: シミしわ対策スキンケア110番


シミしわ対策スキンケア基礎知識

シミの原因

シミ対策

シミのトレチノインと体験記

シミのレーザー治療

しわ対策スキンケア

しわの場所別スキンケア

にきび対策スキンケア

くま対策スキンケア

赤ら顔のスキンケア

脂性のスキンケア

乾燥肌・敏感肌対策

くすみ・たるみ対策

スキンケアと肌の老化(アンチエイジング)

紫外線対策スキンケア

スキンケア化粧品の基礎

スキンケアとライフスタイル

スキンケアと洗顔

スキンケア化粧品の成分

ケミカルピーリングの効果

ケミカルピーリングの皮膚科

ヒアルロン酸治療のクリニック

ボトックス注射

ボトックス注射の病院

スキンケア関連記事

リンク

しみしわ対策スキンケア110番
ケミカルピーリングの効果
プラセンタ注射研究所
ヒアルロン酸注射の効果
フェイスリフトアップ専門
ボトックス
メソセラピーの効果と体験談
デオドラント対策講座

サイト内検索

お問い合わせ

リンクフリーです。
相互リンクご希望の方は件名を「相互リンク希望」として、このサイトのURLと名称、相互リンクいただけるサイトの紹介をこちらにお送りください。

 

ご利用に関して
本サイトに掲載されている情報は全て特定の品等の効果効能を示すものではなく参考情報です。 掲載内容につきましては正しい情報のご提供に努めておりますが、万が一、誤った情報を発見された場合はご連絡頂ければ修正いたします。 掲載する情報に関して、事前に内容を確認し細心の注意を払っておりますがそれらの情報の正確性、最新性、有効性、安全性、合法性、道徳性等に関しましては、いかなる保証も行っておりません また、掲載されている写真・画像などはイメージです。 本サイトをご利用されることで発生するいかなる損害・損失・トラブル等に関して、理由・直接・間接を問わず、本サイトは一切の責任を負うものではありません。 本サイトからリンクされているサイトは、それぞれの運営者の責任によって運営されており、また、本サイトに掲載されている広告からリンクされているサイトは広告主の責任により運営されています。本サイトはこれらのサイトについて、違法なものでないこと、内容が正確であること、不快な内容を含まないものであること、利用者が意図していない情報を含まないものであることなどを保証いたしません。 本サイトを介したサイトの閲覧、ご利用は利用者の責任で行っていただきますようお願いいたします。

Copyright © 2006-2012 シミしわ対策スキンケア110番. All rights reserved